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追記:僕の志望動機書(Living in Peace教育PJT Ver.)

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6月初め、或るNPOに入会した。Living in Peaceという団体です。 当団体では、発展途上国のマイクロファイナンス機関向けに資金調達スキームの構築や調査、現場報告などを行っています。また、「すべての子どもにチャンスを」合言葉に、寄付プログラムの運営と通じて主に国内の児童養護施設向けの教育環境改善、進学支援などを行っています。 志望動機。きっと、それは忘れられるべきでない想いだろう。という訳で、ここに残しておく。 第一に、御団体を選らんだ背景について 私は、“専門的なスキルで困っている人を助ける”ということを自分のビジョンとして持っています。 自分という凡人な市民が関わることで、何ができるのか?どこまで変えられるのか?それは、この人生をかけた実験だと思っています。多くの市民は、生涯で経済に6割以上ビジネスパーソンとして関わり、家族を持つことで社会に3割、その他に1割程度の時間しか関わらないと思います。しかし、もっと何かができるのではないか。この世界をより良くする、そのために個人ができることは、もっとあるのではないか。そう思うようになりました。 そこで、数々の社会問題に向き合う団体の中で、自分の専門的なスキルの求められるようなステージはないものか、と探していたところ、御団体に辿りついたのです。 第二に、御団体での活動の、個人的な意義について 私は、今よりもマシな人間になりたいと思っています。したがって、他者との競争の原理の下での自己承認に溺れることなく、自分の正しさを常に疑う姿勢を忘れてはならないと思うようになりました。そのための学問であり、芸術であり、宗教であり、他者との関係性であり、社会なのだと。 自分の自由を、他者の自由を尊重し、それらを互いに承認できるようになること。そのための第一歩として、私は自分がこれまで実情をほとんどと言って良いほど知らなかった社会問題である貧困の問題に対峙することにしたのです。こうすることで、常に自分の正しさ、社会の正しさ、目の前にいる人・子どもにとっての正しさとは何かを、身体性を以て問うていけると思うのです。 神道のご神体が何だか、ご存知でしょうか。それは、鏡です。この逸話が、私は気に入っています。自分自身に向かってお祈りをして、何卒、何卒と詞を紡ぐ。神様や