深く、長く、続くものを。そして、世の中に広がるものを。

自分で書いたフレーズに、はっとした。というか、させられた。「それって、でもどういうこと?」という気にさせられたのだ。

たぶん、書き出してみて「こりゃ纏まらん」と思ったので、恐らく公開されるタイミングでは完全に殴り書きだが、後で読み返す用ということで。

深く続くものとは?


言い換えると、切実なもの。それは、真理に近しいものではないだろうか。
  • ”同じ時代に存在する”という絆
  • 助け合い、同じ何かを目指した記憶
  • 自らの/大切な人の危機(救命など)を通して経験したこと、ひと、とき
  • かけがえのない瞬間(「一度きりで終わってしまう」と思わせるような稀少性)
  • 「自分は生きる価値のある人間だ」と思わせられた原体験(自己肯定感、自己効力感)
  • 「自分は、なりたい自分になれる人間だ」と思わせられた原体験(自己実現)
書いてみて、「自分も、そうだなあ」と思う。こういうものを想起させられたり、思い出させたり、そこから今現在に続く人生に何らかの意味付けを考えさせるようなアイデアは、とどけた誰かに”深く”とどくのだ。

長く続くものとは?


下記のとおり。思い付きを、ただ記す。
  • 定期的に起こる出来事
  • 自動的に実現する(してしまう)
  • リソースの調達が苦にならない
  • たのしい、おいしい、うれしい
  • 参加するときの敷居が低く、連帯感を感じることができる
どっかで、誰かが、こんなことお話されていたなぁ…でも、こんな詞だっけ…?というのも含まれる。

世の中に広がるものとは?


ここにはAIDMAだったり、SIPSのようなものだったりのフレームワークが出てくると思うのだが、ここも考えてみる。
  • 共感される
  • 関係者がたくさん(若しくは、どんどん増える)
  • 社会的な信頼
  • 関わること自体が、自己表現につながる
  • ブランド、憧れ・羨望
今日は、ここまで。書きながら、イメージが湧いてきた。それは地域の『お神輿』。お祭りって、近い。あとは、何かのフェスとか、コミケとか。そういうところに、ヒントが有るのかもしれない。

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